トキポナ語では、 li を使う文は大体、ある状態を伝える平叙文です。しかし、状態を伝えるより、何かに対して命令をしたいときもあります。命令文では、 li の代わりに o を使います。
o
命令や願望などを始める単語
命令や願望などを始める単語
ilo li sitelen e pipi.
携帯が虫を映している。
ilo li sitelen e pipi.
携帯が虫を映している。
ilo o sitelen e waso!
携帯よ、鳥を映せ!
ilo o sitelen e waso!
携帯よ、鳥を映せ!
では、命令文を見ていきましょう。
jan o lukin e lipu pona!
人々よ、いい文章を読め!
jan o lukin e lipu pona!
人々よ、いい文章を読め!
soweli mi o moku pona!
我が猫よ、良く召し上がれ!
soweli mi o moku pona!
我が猫よ、良く召し上がれ!
jan lili sina o kama wawa!
あなたの子供が強くなりますように。
jan lili sina o kama wawa!
あなたの子供が強くなりますように。
pona o tawa sina!
祝福があなたのもとへ行きますように。
pona o tawa sina!
祝福があなたのもとへ行きますように。
命令文は二つの部分に分けられますよね。
- 命令が向けられている人を呼ぶ部分( o の前)
- 命令の内容の部分( o の後)
この二つの部分もそれぞれ文として使えます。
jan Ema o pini e lupa tomo!
エマさん、ドアを閉じてください!
jan Ema o pini e lupa tomo!
エマさん、ドアを閉じてください!
jan Ema o!
エマさん!
jan Ema o!
エマさん!
o pini e lupa tomo!
ドアを閉じてください!
o pini e lupa tomo!
ドアを閉じてください!