文章にもっと感情を与えましょう!
pilin
感じる、経験する、気持ち、感覚、心
感じる、経験する、気持ち、感覚、心
jaki
汚い、気持ち悪い、腐った
汚い、気持ち悪い、腐った
monsuta
怪物、こわいもの、恐怖
怪物、こわいもの、恐怖
pakala
壊す、傷つける、間違い、過ち
壊す、傷つける、間違い、過ち
pilin
感情を表すことにあたって、 pilin に形容詞を付けることがよく見られます。
pilin pona
快楽な気持ち
快楽な気持ち
pilin wawa
パワフルな気持ち
パワフルな気持ち
mi pilin nasa.
私は変な気分だ。
mi pilin nasa.
私は変な気分だ。
sina pilin seme?
君はどんな気分なの?
sina pilin seme?
君はどんな気分なの?
mi pilin monsuta tan soweli.
私は獣がこわい。
mi pilin monsuta tan soweli.
私は獣がこわい。
また、 pilin sina を影響させる感覚も表せます。
sina pona e pilin mi.
あなたは私を快楽にさせます。
sina pona e pilin mi.
あなたは私を快楽にさせます。
kon li jaki tawa pilin mi.
空気は私の感覚にとって汚い。
kon li jaki tawa pilin mi.
空気は私の感覚にとって汚い。
感動詞
感動詞は、単独で文として使える単語やフレーズです。感動詞は挨拶・感嘆・応答といった役割を果たします。
トキポナ語の感動詞を見ていきましょう。
toki!
こんにちは! 話そう!
こんにちは! 話そう!
pona!
いいね! いいよ!
いいね! いいよ!
sona.
そうか。わかった。了解。
そうか。わかった。了解。
wawa!
すごい! 素晴らしい!
すごい! 素晴らしい!
lon.
そうだね。確かに。
そうだね。確かに。
kama pona!
ようこそ!
ようこそ!
感動詞はこれらだけではありません。文脈によっては、どんな単語でも感動詞として使うことができます。
pipi!
虫ぃ!
虫ぃ!
ここで、特別な感動詞 a があります。
a
ああ、へえ、おお
ああ、へえ、おお
単語と言うよりかは、興奮・躊躇・喜悦などといった感情を経験したときに出す音を表していますね。ほかの感動詞や文の中に入っていたりします。
suwi a!
なんと優しい!
なんと優しい!
a, ken.
ああ、そうかもね。
ああ、そうかもね。
a a a!
ハハハ!
ハハハ!
文に使われるときは、前の単語を強調します。
mi sona ala a e ni!
私はそれを知らなかった!
mi sona ala a e ni!
私はそれを知らなかった!
デフォルトが丁寧な言語
私たちは、恭しくするために、敬語などを使って、文の構造を変えますね。
- ❌ 砂糖をよこせ!
- ❌ 図書館はどこだ?
- ✅ お砂糖をお渡しくださっていただけませんでしょうか。ありがとうございます。
- ✅ お忙しいところ恐縮ですが、図書館への行き方を教えていただけますでしょうか。
しかし、トキポナ語では、普通にしゃべっても十分丁寧なのです。
- ✅ o pana e suwi!
- ✅ tomo lipu li lon seme?
トキポナ語では敬語とタメ口の区別が無いので、相手が礼儀悪く感じるしゃべり方をしていることを心配する必要はありません。