では、行為に関する言葉をもっと学ぼう!
utala
戦う、襲う
戦う、襲う
lape
寝る、休む
寝る、休む
kalama
音を出す、音
音を出す、音
musi
楽しむ、遊ぶ、面白い、楽しい、ゲーム、遊び
楽しむ、遊ぶ、面白い、楽しい、ゲーム、遊び
nasa
不思議な、異質な、奇妙な、酔っぱらった
不思議な、異質な、奇妙な、酔っぱらった
さっそくこれらの単語を使っていきましょう!
soweli li utala e jan.
獣が人を襲った。
soweli li utala e jan.
獣が人を襲った。
sina lape lon tomo.
あなたは家で寝ます。
sina lape lon tomo.
あなたは家で寝ます。
nimi ona li nasa tawa mi.
彼女の名前は私にとって不思議だ。
nimi ona li nasa tawa mi.
彼女の名前は私にとって不思議だ。
jan lili li musi tan kalama.
子供は音が原因で楽しんでいる。
jan lili li musi tan kalama.
子供は音が原因で楽しんでいる。
助動詞
時には、行為について話すだけではなく、その行為との関係について話したいことがありますよね。何かを「したい」、何かが「できる」、何かを「し始める」、何かを「し続ける」などと。
日本語ではこれらは動詞の直後に言葉を加えて表しますね、「食べ・たい」、「食べ・られる」、「食べ・始める」、「食べ・続ける」のように。トキポナ語では逆に動詞の直前に助動詞を加えて表します。
kama
~(し)始める、~(する)ようになる、~(する)ようにする
~(し)始める、~(する)ようになる、~(する)ようにする
awen
(まだ)~(し)続ける
(まだ)~(し)続ける
トキポナ語では助動詞の数は限られていますので、残りを覚えましょう!
wile
~(し)たい、欲しがる、望む、求める、必要とする
~(し)たい、欲しがる、望む、求める、必要とする
ken
~できる、~(ら)れる、許可する、ありうる、なりうる、能力が
~できる、~(ら)れる、許可する、ありうる、なりうる、能力が
alasa
~(し)ようとする、~(し)てみる、試みる、探す、狩る、採る
~(し)ようとする、~(し)てみる、試みる、探す、狩る、採る
kama と awen のように、助動詞にも普通の動詞にもなれます!
助動詞は良く使われます! 助動詞を使う例を見ていきましょう。
wile lape
寝たい
寝たい
awen pona
良くし続ける
良くし続ける
kama sona
賢くなるようにする、学ぶ
賢くなるようにする、学ぶ
alasa kama wawa
強くなり始めようとする
強くなり始めようとする
では、助動詞を文に使っていきましょう。
waso lili li wile lape.
小さい鳥は寝たい。
waso lili li wile lape.
小さい鳥は寝たい。
mi kama sona e toki pona.
私は良き言語を学ぶ。私はトキポナ語を学ぶ。
mi kama sona e toki pona.
私は良き言語を学ぶ。私はトキポナ語を学ぶ。
sina alasa tawa ma Tosi.
あなたはドイツに行こうとする。
sina alasa tawa ma Tosi.
あなたはドイツに行こうとする。
toki ona li awen nasa tawa mi.
彼の話し方はまだ私にとって不思議だ。
toki ona li awen nasa tawa mi.
彼の話し方はまだ私にとって不思議だ。